就労支援には柔軟な表現

2019年7月2日 10時12分07秒 (Tue)

先日、障害者職業センターの方から研修についてのお話を伺いました。その際短く質問しました。


「就職して定着できたとは、仕事のハードルを越えられたということでしょうか?」

「会社の仕事には様々な種類があり、営業はだめだけど製造は大丈夫というようなことがあります。」

「その人は製造のハードルは越えられたということでしょうか?」

「仕事にはインプット(仕事の情報を得て理解する)とアウトプット(実際の仕事を実施する)の過程があります。」


ハードルという固定的な言い方ではなく、その場に応じた柔軟な表現が大切だと感じました。

こんにちの就労支援は、本人と支援者だけでなく、職場でも支援者になってもらえるようにすることが大切とのことでした。

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