就労定着支援センターつぐみ

就労定着支援について
就労定着支援とは名前の通り職場への定着支援で、利用者が安定的かつ長期的に働けるように支援を行うサービスです。平成30年4月より、就労定着支援事業が福祉サービスとして制度化され、「就労定着支援つぐみ」も東京都より指定事業所として指定を受け、11月1日から定着支援事業を新しくスタートすることになりました。
名前の由来
「つぐみ」とは、冬になると日本に飛んでくる鳥。地味で目立たない鳥です。「海原を渡っていく鳥のような心」「大空を飛んで渡って行ける鳥」、そんなつぐみのように、目的に向かって一直線にすすんで欲しいという思いを持って名付けました。
対象となる人
就労継続支援や就労移行支援、そのほか自立訓練サービスなどを利用して、障害者雇用枠での就労を含め一般就労した人です。就労を半年以上継続されている人です。
サービス内容
働きやすい環境づくりのお手伝いや、障害者が実際に働いてみて出てきた悩みやトラブルの対応をします。障害者に限らず誰でも起こりうる問題で耐えられず辞めてしまわないように面談をしたり、職場の方から話を聞いて問題点を探り適切なフォローを行っていきます。
サービス利用までの流れ
申請…居住地の役所福祉課や地域保健福祉センターへ申請
サービス等利用計画(案)の提出…相談支援事業所で作成
支給決定…申請を行った役所から受給者証が発行されます
事業所と利用契約…サービス利用契約をする
利用開始…契約に基づいて就労定着支援をスタート
利用期間の上限は3年間です。就職後半年間は、就労移行支援事業所や就労継続支援型事業所といった、それまでに利用した事業所による職場定着支援が行われます。その後一年ごとの更新となり、最大3年間が就労定着支援の期間です。
一般就労後に利用するサービス のため、一定の収入がある方の場合、利用者負担が発生する可能性があります。
就労定着支援計画に基づき、定期的に月 1 回以上の職場訪問や面談を通じて、安定的かつ長期的に働けるように支援します。
生活面での課題を把握し、就業先の担当者や医療機関などと連絡を取りながら、生活リスムや体調管理などの支援も行います。
3年が経過した後も就労定着支援を受けたい場合は、障害者就業・生活支援センターに引き継がれます。
- 武蔵野の里について
- 求人情報
- 利用案内
- 通所に際しての決まり事
- 活動内容
- ぶどうの郷
- ぶどうの郷(喫茶)
- くるめパソコン作業所
- 相談支援センター武蔵野の里
- グループホームむさし野
- 就労定着支援センターつぐみ
- 年間行事スケジュール
- 武蔵野の里のあゆみ
- ブログ
- アクセス
- お問合せ
- リンク
- フリーページ
- GH居室
- メニュー
武蔵野の里 連絡先

- 代表
- Tel:042-471-4995
mail:mpc@cello.ocn.ne.jp
東京都東久留米市東本町12-9
貫井総業ビル202号 - ぶどうの郷
- Tel:042-471-6388
- くるめパソコン作業所
- 労テク班
Tel:042-472-3155
アート&ワーク班
Tel:042-472-3181
氷川台班
Tel:042-476-1977 - 相談支援センタ-武蔵野の里
- Tel:042-472-3155
- グループホームむさし野
- Tel:042-472-2541
- 就労定着支援センターつぐみ
- Tel:042-472-3155
最近の記事一覧
カテゴリー
アーカイブ
携帯用QRコード
- アクセス数

- ページビュー数
